記念館の中には桜沢先生の生前の写真や遺品が展示され、マクロビオティックの講習もできる宿泊施設もあります。日本全国だけでなく、全世界のマクロビアン(マクロビオティックの愛好家)たちが訪れ、今は亡き桜沢先生を懐かしく思い出したり、寝食をともにしながらマクロビオティックの断食道場としたり、さらなるマクロビオティックの理解を深める場となっています。
| 桜沢記念館へ出発 |
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岡山港からフェリーで70分ほど(高速艇で35分)で小豆島土庄港へ到着。小説「二十四の瞳」の銅像に出迎えられます。
そこからバスでさらに30分ほどかけて草壁港に向かいます。
美しい瀬戸内の海と自然が心を和らげてくれます。
※記念館への行き方は、高松〜草壁港フェリーもあります。 |
| 桜沢記念館へ到着 |
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草壁港に到着すると、港に隣接している桜沢記念館が見えます。真っ白な外壁が日を浴びて実に鮮やかに輝いています。 |
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向かって左側の壁には「自然を愛する心が環境を守る!!」というフレーズが書かれています。
その下には記念館建立に尽力された杢谷清氏が創立した丸島醤油の名前が見えます。 |
| 桜沢記念館の展示品 |
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桜沢先生による、「宇宙の秩序」の掛け軸。
1.有始者有終
2.有表則有裏
3.無同一之者
4.表大者裏大
5.動静表裏皆陰陽
6.陰陽神之左右手
7.宇宙之母体謂神
という七つの内容が書かれています。 |
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桜沢先生が愛用されたコートとスーツケース。これをもって全世界を飛び回って活躍された記念すべきものです。 |
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桜沢先生が愛用されたタイプライター。配列がフランス語になっています。 |
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桜沢先生が愛読されていた書物の一部がこの本棚に納められています。
フランス語の文献も多数見られます。 |
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フランス語の書籍の中にはいたるところに書き込みがされています。 |
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桜沢記念館に残されている揮毫や色紙の数々。
左はリマ夫人による「生命は食なり」「無双原理」の揮毫。 |
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杢谷氏と共に桜沢先生の下で学び、現在はアメリカで活躍する久司道夫氏と偕子夫人のサイン入り色紙もあります。
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| 記念館に納められている写真 |
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桜沢先生を囲んで誕生日を祝う写真です。
桜沢先生も一緒に歌を歌われていたりしてとてもアットホームな雰囲気です。 |
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当時のメンバーの集合写真です。 |
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講義をする桜沢先生。世界中を廻りながらこのように全世界の人々にマクロビオティックの講義をしてこられました。 |
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桜沢先生とリマ夫人です。リマ夫人はマクロビオティックで90歳を過ぎても元気でおられました。記念館の建立にも賛同されて様々な援助をしていただきました。 |
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数少ない桜沢先生とリマ夫人が一緒に写るカラー写真。
ともに全世界をまわってマクロビオティックを広めていかれました。 |
| 館内の部屋 |
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館内には研修などで宿泊できるように寝室や台所も備えられています。わざわざ海外から記念館までこられて、ここに宿泊される方もいます。 |
| 桜沢神社 |
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記念館の裏手には小さな鳥居があり、そこをくぐると祠が二つあります。ここが桜沢神社です。 |
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桜沢神社には人類の幸福と全世界の平和のために生涯をかけてこられた桜沢先生の願いと、それを受け継いだ人たちの思いが込められています。 |
| 記念館を後に・・ |
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帰りのフェリーから島を見ると、ちょうど桜沢記念館の正面が見えて、まるで見送ってくれているようです。
記念館へのご来館は予約が必要です。こちらからお問い合わせください。 |